期間工にチャレンジ!

愛知県岡崎市中島 焼肉屋 楽々亭に行ってきました

髪を切ってもらったお礼に同期の方と焼肉を食べに行くことにしました。2人で寮からテクテク歩きながら「いや~焼肉屋久しぶりかも」お互い共に久しからず食べに行ってないことを思うと足取りも軽く、そこそこの距離があるにも関わらず、すぐに店に到着した感じでした。

思い起こせば、私も1年前ぐらいに自営業の同業者にお昼寿司をおごった変わりに夜 焼肉をおごってもらってから行ってませんでした。

お店はデンソー西尾製作所の寮にいる人がよく利用する中島というバス停からさらに東へ行ったところです。

焼肉屋 楽々亭

食べログ
口コミ件数2件での評価
(3.0)

お店に入って初めに感じたのは意外と広いです。右手に座席があり、左手にゆうに10人は座れる大きな座敷がありました。座席側に案内され、着席。始めに目に付いたのは、トングを使って食中毒予防という注意書きでした。

 

端的に注意事項としてトングで一枚一枚焼いて肉を重ねないよう、そして箸で生肉を焼いているとその後に掴んだ肉を汚染して食中毒の原因になりますよという趣旨のものでした。過去そのようなことが起こって、保健所の指導があったのかもしれません。

トングは英語でtongs。意味は火ばさみという意味です。昔、鍛冶職人が使っていた道具が由来です。焼肉屋で使用されているトングはほぼ万能型の形をしていますが、トングには色々な種類があります。アイスをウニッとすくうのもトングです。

 

メニューはこのような感じでした。シンプルな作りのメニューですし、ごく一般的な種類の肉を提供しているお店です。珍しい肉があると結構注文しているんですが、ここではチャレンジ出来ず。あえて挙げるなら味噌タンというのは気になりました。

う~ん。味噌文化の愛知県ならではだとは思いますが・・・今回はスルーしました。

 

まず注文したのはこれだけです。
  • 牛カルビ二人前
  • ハラミ二人前
  • 骨付きカルビ二人前
  • 牛ロース二人前
  • 塩タン二人前
  • 焼き野菜
  • 生ビール二つ
  • 同期の彼だけご飯

 

そしてまず来ましたキンキンに冷えたビールです。グラスは凍っていて冷気をまとっていました。この時期は夏でしたがここまで冷えているという事ないです。

 

缶ビールをさっと冷やしたい場合はこのグッズがオススメ。キャンプなどでのBBQの時などに重宝します。

「やっと連休に入ったね。お疲れ様~。」と2人で乾杯。いやー旨かった。一杯目のまず始めに口を付けたときの感覚は至福の瞬間です。ま、その後も美味しいですけど。私の場合尿酸値の上昇が気になるのでビールはほどほどに。

そして初めにテーブルへ現れたのは塩タン。やっぱりあるんですかね。焼肉のお肉は軽めのものからという共通概念が

このお店のちょっと変わっているところはつけダレにタン用の物はありません。タンにレモンは付いてきましたが。以下の画像を見てもらえれば分かる通り胡椒はあらかじめふられています。

というわけで、お通しが豆腐(キムチ付き)だったんですが、その皿にレモンを絞って頂くことに。

 

一口目はやっぱりちゃんとした焼肉久々に食ったなーという感慨でした。私も彼も「あ~旨い!」と感嘆していたところに追い打ちとばかりにゴッソリ盛られたメイン・ザ・ニクと焼野菜が運ばれてきました。

カルビは韓国語であばらすなわちバラ肉、ハラミは日本語の腹身で横隔膜の部分、そしてロースは英語のローストが日本語風に変わった言葉で肩から腰にかけての肉のことを言います。一般的な通称ですが、色々な文化の名称が今の日本の焼肉文化には根付いているということです。

 

彼が焼奉行を進んで務めてくれるタイプだったので、私は頂く側。私は柔らかいハラミが好きでした。彼は骨付きカルビがお気に入りのようです。私は周りのかじるのが面倒なので自分から進んで食べたいと思ったことはありませんが、あればもちろん食べます。

野菜も美味しかったです。特にネギと玉ねぎのあの甘味は焼肉ならではの味です。あとキャベツは消化を促進してくれるのでしっかり食べるようにしています。

最後に味濃いめの重たい内臓系を注文。上ミノと牛ホルモンを追加。彼はサニーレタスと塩タンを追加。

 

こっちも旨かったです。焼いてもしぼんで小さくなったりせず、すごい噛みごたえのある食感。何より酒に合う!この時はもうレモンチューハイとウーロンハイを頂いていました。こちらはキンキンに冷えてはなかったです。

ここで一言、孤独のグルメの主人公である井之頭五郎が言いそうなセリフを想像で。
(知ってる方はドラマの松重豊さんをご想像下さい。)

最後にこの重たいヤツラを相手にする。これが焼肉の醍醐味だよな~

これからまだ注文してない品を追加でいこうとしていた矢先、彼からストップが。

「お店変えません?やっぱり三線のかかっているあの店で泡盛飲みたい!」とのご要望。

「いいよ!そっちも奢ったる。」ということでお会計はしめて18000円ぐらいでした。

注意
リライト(追記)している現在は2017/12/23ですが、宮崎県で年配の方が2人部屋の囲炉裏で焼肉をしていて一酸化炭素中毒になり亡くなられています。室内では換気装置を回すか窓を開けて調理しましょう。

そういう訳で2軒目はデンソー西尾製作所の寮に住んでいる人誰もが知る(一番近いコンビニの隣だから)あの居酒屋へ行きました。続きはまた次の投稿で。

それではまた!

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