期間工にチャレンジ!

UCSクレジットカードの審査に通りました

連休中に登録したクレジットカード会社から封筒が届いていました。詳しくはこちらの投稿で。

期間工や愛知県にお住まいの方にオススメのクレジットカード

届いていた封筒がこちらです。

 

内容物は返信用封筒と返送依頼書と口座振替の記入書でした。

 

クレジットカード発行までに必要な書類と口座

これから返信用封筒に必要なものを入れて送り返せば、クレジットカードが送られてきます。

ここで必要になってくるものを箇条書きしますと

  • 預金口座振替依頼書への記入
  • そのための口座
  • 口座を作った時の捺印
  • 本人確認書類

が必要になってきます。私の例になりますが、作成するにあたって順に説明します。

預金口座振替依頼書

まずはカードお申込人。自分の名前を書けば問題ありません。

次の自宅電話ですが、寮の電話で問題ないと思います。自宅とあるので携帯の番号は避けた方がいいかもしれません。自宅にいて番号がある方はそれを記入するのがベターです。

次に金融機関名、支店、種別、口座番号になりますが、預金通帳なりに書いていると思いますのでそのとおりに書きましょう。

次は口座名義人。私は自分の名前で問題なしです。

最後の金融機関への届け印なのですが、ここで誤算が生じました。今持ってい通帳の捺印は実印にしてあり、愛知に来る際、実家に保管してきました。こっちに持ってきているのは認め印だけです。

そこでどうするかというとこの認め印で口座を新しく作ります。近くに信用金庫が3店舗あるのでとりあえず、夜勤始まりの月曜は夜まで時間がありますのでその間に行ってきます。

ただ、西尾信用金庫で口座を作った人に聞くと地元の住所になっている運転免許じゃ受け付けてくれなかったので住民票をこっちに移してないとダメじゃないかなという話をされたので、まず西尾信用金庫は最後にして、岡崎信用金庫と碧海信用金庫に行ってみます。

住所を証明するものとして、このクレジットカード会社が住所を記載して送付しているのと健康保険証の裏面に住所を記載する箇所があるのでこの2点で対応してみたいと思います。

昔、岡崎信用金庫で口座を開いていたので岡信に行ってきました。

「前の口座が残ってますがいかがしましょうか?」と聞かれましたのでこちらの口座は閉鎖。

住所の証明は自分で手書きしたデンソーの健康保険証でOKでした。運転免許証も確か提示しました。

そして新しい口座を開きました。

 

職員にも念を押されましたが、2年以上使用していないと休眠口座になるそうです。

昔作っていた口座も当然休眠口座となっていました。

これで引き落とせる口座が完成です。

金融機関への届出印はこの作った口座の印鑑を捺印しておきます。

最後帰りにはクレジットカードを作りませんか?という勧誘が・・・

いえクレジットカードの引き落としの為に口座開設に来たのでと答えると即座に引き下がってくれました。しつこい所はここから要らぬ時間を掛けた丁寧なご説明が始まります。

ちなみに自営業を始めた頃ですが信用なんて全くないのに銀行のキャッシュカードに付随したクレジットカード(VISA)を作ることが出来ました。今でも不思議に思います。

本人確認書類

本人確認は上記の口座開設などでも一般的に行われていますが、クレジットカードの場合も同じく犯罪収益移転防止法という法律に基づき、本人確認を行わなければならいと義務付けられています。

マネーロンダリングと言って犯罪組織などの資金洗浄を目的として利用させないようにする措置です。

現行法(平成28年10月1日改正)では銀行の場合本人の顔写真が無い場合(健康保険証など)はプラスαとして公共料金の領収証又は住民票の写しが必要です。

クレジットカードは確認書類の提示物が会社ごとにより異なるケースが多いです。個人の場合、日本クレジットカード協会は以下の書類を本人確認として使用できるとしています。

  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • 国民年金手帳
  • 児童扶養手当証書
  • 母子健康手帳
  • 個人番号カード(マイナンバーカード)※個人番号の「通知カード」は本人確認書類にはなりません。
  • 住民基本台帳カード(氏名、住居、生年月日の記載のあるもの)※個人番号カードが交付されていなければ、その有効期限までは有効です。
  • 旅券(パスポート)
  • 在留カード
  • その他、官公庁から発行された書類等で、氏名、住居、生年月日の記載のあるもの(顔写真のあるもの)、など

そしてカード会社が送付してきた依頼書にはこうあります。

現在有効なもので、氏名、住所、生年月日の3点が記載のある書類1点を添付下さい。

  1. 運転免許証(住所変更あれば両面)
  2. 健康保険証(カードタイプは両面)、パスポート、在留カード、特別永住者証明書
  3. 住所の本人確認資料がない方 1、2に加え公共料金の領収書か社会保険の領収書か国税、地方税の領収書または納税証明書

今回のケースですが私は運転免許証の住所は実家になっており、現住所の書き換えなども行っていません。住民票の移してないので住所の証明が難しいところです。

私の執れる方法としては運転免許証のコピーと健康保険証の両面(裏に住所記載場所あり、ただし手書き)を送付するしかないと思っています。

これでこのUCSカードが送られて来てくれるか待ってみたいと思います。


それではまた!

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