期間工にチャレンジ!

ハローワークの障害者窓口について

前回の投稿でハローワークの求職活動を行っていたところ職員の方から別の窓口を案内された件について触れておきます。

パーティションでさえぎられた小さな一角で障害者担当の職員と面談することになりました。

最終的には私の言い分が認められましたが、段階を踏んだ手続きが必要でしたのでもし同じ例の方がいらしたら参考になると思います。

同じ例とは障害者手帳は持っていないけれど仕事に支障のある病気に罹患している方が当てはまります。

障害者窓口

障害者と認定されるには2つ条件が設けられています。

  • 障害があるため(身体障害、知的障害、精神障害、発達障害、高次脳機能障害、難病など)長期にわたり、職業生活に相当の制限を受け、または職業生活を営むことが著しく困難な方が支援の対象です。手帳の有無は問いません。
  • 身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方はご持参ください。なお、相談の内容によっては、主治医の診断書、意見書(ハローワークの書式)の提出をお願いする場合があります。

まず手帳の有無により話が変わってきます。私は手帳は持っていません。

案内された窓口の職員の方に相談したところまずは結構厳しい反応をされたのでそのやりとりについて簡潔に対話形式で綴っておきます。

初めましてよろしくお願いします。”眠剤を処方されていることを説明”
現在も服薬されているんですね。仕事への支障は?

職員

例えば朝 薬の作用で酩酊していて車の運転が危険だと思うことがあります

この間まで働いていたところは寮がありバスや徒歩で通勤出来ました

ただ医者からは二交代制勤務は止めた方が良いと言われています
早く寝てそれを覚ませばよくないでしょうか?

職員

私は医師でないのでそういう対応が可能化かはっきりと言えませんが…

職員

こういう感じの問答が続いたのですが、最終的には主治医の意見書というハローワーク専用の書式フォーマットである用紙を渡されました。

それを医師から書いてもらい提出して下さいとのことでした。月一で心療内科に通院しているので取りあえず受診時に医師へお願いしておきました。

主治医の意見書

医師へお願いした一か月後に病院で受け取りました。これを見てハローワークの職員は判断されるようです。

 

書式は各障害に応じてあるようですが、今回の書式は精神疾患者用のものです。内容は就労出来るが限定付きでということになりました。

デンソーで働いていた頃に受診していた病院ではまた異なった病状と診断されていましたが、地元のかかりつけの医師は不眠症、うつ病と診断されています。

これをハローワークの職員へ提出したところ、全然期待はしていなかったのですが前回とはまるで違ったアクションがありました。

障害者枠に当てはまると捉えて頂いたのか早速手続きを行ってくれました。

念の為か職員の方からは今後障害者の方という形で対応しますが問題はありませんかと質問されましたが問題ありませんと答えました。

就労するにしても通常の求人とは違う障害者枠の求人が対象になることになります。Web上にも障害者求人情報簡易検索という欄があります。

認定してもらった手続きの結果

まず職業相談に関しては通常の求人窓口ではなく今後こちらの障害者窓口で行ってもらうように告げられました。

雇用保険を受給する為の求職活動も月に1回で良いとのことで給付を受けられる前に障害者窓口へ寄ってもらえれば良いということに。

もう一つ大きかったのは雇用保険の受給期間が150日から300日へ伸びたことです。受給期間が倍に伸びました。

そして色々相談にのってもらったところ、時期的に職業訓練校へ通ってみないかということになりました。

次回はその職業訓練校について投稿したいと思います。

それではまた!

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