期間工にチャレンジ!

俺のフレンチというお店に行ってきました

初めて読んで頂ける方はよく事情が呑み込めないと思いますが、少し前までデンソーという会社で期間契約社員をやっていました。

昔、愛知県で自動車の設計に従事していた時期があり、その時のT自動車へ出向してきていたメーカーの方と一緒に仕事をしていましたが、もう10年近く経った今何故か新しいスマホでLINEをインストールした際にその人だけへ通知が飛んだみたいで「愛知にいるよ!」ということだけは伝えていました。

そこからさらに昔の同僚に伝わったみたいでショートメールで連絡が来てびっくり‼

連絡が取れなくなったのは母が当時使っていたガラケーを見事に洗濯機に掛け連絡先などのデータが全てお亡くなりなった経緯やキャリア携帯の番号は冬眠させてずっとSIMフリー携帯を使っていたからという理由で弁明を・・・

 

みんなホント心配してくれていました。ありがたや。

彼とはずっと同じシステム開発で同じチーム、近くのデスクで毎日を共にした仲です。この時は去年の年末でした。九州の出身なので帰省時に一緒に食事に出かけることに。

今年は寒いので駅近くの店を予約。ということで年末博多駅に出かけました。

 

博多駅前のポッポは逃げません。人からは害されないという習性が身に付いてます。

 

駅前にある黒田節の銅像です。黒田家家臣の母里友信が与えられた天下三名槍の一つ日本号が黒田節の逸話の基になっています。先日投稿した岡崎ジャズストリート2017に行ってきましたで天下三名槍のもう一本で本田忠勝所有だった蜻蛉切りも紹介していますのでよかったらご覧になってみて下さい。

 

ライトアップされる前のイルミネーションです。帰りにまた撮影しました。最後の方で紹介します。

時間前にはお互いもう着いていて博多駅の上階のアミュプラザ博多のあるショップで再開。彼は全然変わってないあの時のままでした。

アミュプラザで時間を潰している間にあるフリーペーパーを手に入れましたので次の投稿はこのネタになります。

店を予約している時間までまだ時間があったので、博多駅から外が見渡せる箇所で積もる話を始めました。丁度ライトアップもされた時間です。

 

やっぱり気掛かりだったのはあれからどうなったかということ。

彼は冗談交じりに「ホントに埋められて死んじゃったかと思ってたw」と言われて苦笑。彼からは大変お世話になった上司の近況やまだまだこれからだなと思っていた若いエンジニア達の成長、そして紅一点ソフト開発に従事していた女性が2児のママさんになって今現場復帰しているなどとても嬉しく思える話でした。

残念だったのは尊敬していた上司の一人はさらに出世されていましたが、職人気質な部分が災いしてあまり色々な点で折り合いが上手くいってなかった様子や別の方は仕事が終わって一緒にスタジオでセッションする仲でしたが別の自動車メーカーへ転職されていたことでした。

特に音楽を通じて仲の良かった方はハードウェア(回路)に精通されている人で中卒(昔は東芝系で半導体開発をやっていたと伺いました)ながら私の上司のT自動車の正社員院卒から電話で技術的な相談を受けるほどスゴイ方でした。

全然部署が違う上役、世間で言うと課長級の人でしたがとても気さくでたまたま机が近くだったのが縁で長いこと音楽でつながっていました。

エンジニアとしては一部この人の薫陶を受けて育ったようなものです。「俺はね、誰にでも安心して車に乗ってもらえるようにそして家族、親族、友人にイイ車だからと勧められるように開発をしているんだよ。」という志の高い言葉は今でも脳裏に焼き付いています。

私は協力会社の出向エンジニアのような立場だったので仕事の内容は違うけど同じ会社の同僚がどうなったのか心配でしたが予想は的中。みんなチリジリになってしまったみたいですが、別会社へ転職したものはまだT自動車で生き残っていたようで少し安心しました。

そして世間的にはそんな話題になるようなものではないですが私は事前に知ってましたし、仲介役のLINEつながりの同僚から名刺もらった!と言っていたので確信を得て聞いたところ今回再開出来た彼は当時T自動車系列の設計委託会社(数千人規模の大会社)だったんですが吸収合併してT自動車正社員になっていました。

よかったよかった。「これから乱立してくるEV(電気自動車)競争に勝ち残らなきゃ!」と彼の背中を叩いて励ましいざお店へ。

俺のフレンチ

食べログ
口コミ件数67件での評価
(3.5)

博多駅から徒歩数分で着きます。設計職を辞す時に送別会でお店を取ってくれたのは今回再開した彼です。ですので今回は私が予約を。

品数は少ないんですがとにかくリーズナブルにフレンチが楽しめるというのがコンセプトのお店。俺の株式会社という企業が経営していて他にもイタリアン、スパニッシュ、焼鳥、割烹など別店舗もあるところです。

注文したメニュー

いつもならメニュー一覧も撮って載せてますがここはあまりにこじんまりとしたテーブルだったので断念。

注文したメニューだけ紹介します。

 

なみなみ!!俺の白泡。ホントに並々です。無作法関係なくまずは口を付けてすする。そしてカンパーイ!

 

 

ちょっと贅沢なトリュフ入り パテドカンパーニュ。今回トリュフ三昧でいきました。パテドカンパーニュは耳慣れないでしょうし、私も食べるのは2回目ぐらいですが、色々な肉類をペースト状にしたものです。口直しのイチジクも美味。

 

 

トリュフと4種のチーズのクリームリゾット。表面を割って撮るべきでした。中にチーズリゾットが。ちょっと残念だったのが中にタマネギが・・・よく読みに来てくれている方はご存知かもしれませんが、一度ツイッター上でタマネギ入りのカルボナーラの投票をしました。

カフェレストふるーるに行ってきました

 

 

これは彼の注文したワタリガニと贅沢魚介のトマトクリームパスタパスタです。お互い少し小皿に取り合って食べてみました。初っ端から濃厚なメニューばっかりだったのでこれは美味かった。

 

最後は2人とも目を付けていたメインディッシュ。同じものを注文しました。これはスゴかったです。

 

牛フィレとフォワグラのロッシーニスタイル トリュフソース。トリュフ尽くし完結品です。言うまでもないですがフォアグラとトリュフの2段仕込みは深く濃厚。フィレ肉の方があっさり感じるという不思議さ。濃厚三昧でした。最後にパンやバゲットで残りのソースも頂き完食。

これでテーブルチャージ代なども含め2人で13000円程。上質ワインやフルコース料理の贅沢フレンチには及びませんがサラッとでもそこそこのをという食事だったら十分満足できるレベルかと。

早めの時間に予約しておいて正解でした。帰り際、店の前には大行列が!2時間の時間制だったのはこういうことね。

ジャズの生演奏が聴ける店

時間帯にもよりますが、店にはステージのスペースが設けられています。

この日は3曲でした。2曲目はあまりに彼との話に夢中になっていたせいもあり忘れてしまいましたが、1曲目と3曲目を紹介します。

 

ワークソングとボディアンドソウルでした。席が完全にステージの側面だったので音とウッドベースの方の演奏がちらっと見える(尚且つ私は背中向き)だけでしたが、とても迫力ある演奏でミュージックチャージも出してあげたい気分でした。

とても面白い趣向です。普段ジャズクラブへライブを聴きに行く機会のない人にはジャズに触れる絶好の機会だし、ミュージシャンにとっても収入源の広がりがある良い店だと感心しました。

 

帰りに撮った博多駅イルミネーション

 

帰りに駅で帰省時にまた再会を約束して彼とはお別れしました。彼も乗り継ぎで距離があるし、私も博多から最終1本前のバスで自宅の市へ、そこから最終バスで家の近くのバス停まで帰れました。ホントにグッドタイミング!

次の投稿は初めの方でも書きましたがあるフリーペーパーを手にしたのでそれを読んで出かけた話です。

それではまた!

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