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雇用保険の説明会と受給について

ハローワークで雇用保険の手続きを終えてからの話になります。仕事を辞めてまだハローワークでの手続きを終えてない方は以下の投稿を参照してみて下さい。

デンソーから期間満了後に送られてきた社会保険関連の書類

手続きをした時にまず説明会へ出席するように案内があります。雇用保険の失業等給付受給資格者のしおりという冊子を貰えますので、ここに明示している雇用保険説明会に必ず出席することになります。

私は雇用保険の手続きに行った時に証明写真を忘れていったので説明会が始まる10分前に雇用保険の窓口に来て下さいと言われました。

本来なら手続きに行った日に雇用保険受給資格者証という用紙に写真を貼ってその場で貰えたはずですが、写真を忘れて行った為、説明会が始まる前に準備しますということでした。

それでは説明会について説明します。

雇用保険の説明会

ハローワークの指定日時に行ってきました。雇用保険の窓口で写真を渡し受給資格者証を頂いて2時間程の説明会の始まりです。

はっきりとした詳細は少々忘れてしまいましたが、説明された内容をかいつまんで書いています。

ハローワークの概要

ハローワークの雇用保険制度の目的とは

  • 失業により安定した収入がなくならないように給付を行い再就職の支援
  • 定年後の再雇用、育児、介護などの支援給付
  • 職業能力開発の支援

雇用保険受給資格者証の見方

大事なのは

  • 1の支給番号
  • 12の離職理由
  • 17の認定日
  • 19の基本手当日額
  • 20の所定給付日数

になります。

1の支給番号は後述している失業認定書に書く番号になります。

12の離職理由はこの後に書いている給付制限というところに関わってきます。

17の認定日は失業給付を受ける為、ハローワークに行って手続きをする日です。必ずこの日に行く必要があります。

19の基本手当日額は一日辺り幾ら貰える額かという金額です。それまで働いていた日給の80%~45%になり大体60%ぐらいが目安になります。仮に日給が1万円だったとすると6000円が日額の支給金額になります。

20の所定給付日数は何日間失業手当の給付がされるかという日数です。若い人のケースではほぼ90日(3ヶ月)が基本です。

待機期間と給付制限

ハローワークで手続きを行った日が受給資格決定日となりそこから必ず7日間の待期期間というものがあります。

待期期間満了の翌日からが支給対象日です。

給付制限とは離職理由について決定します。待期期間後さらに3ヶ月が給付制限期間となります。

  • 自己都合退職
  • 自己の重大な過失による解雇

この2点により仕事を辞められた方は給付制限対象者になります。

所定給付日数

私の場合は離職理由と年齢から150日(5ヶ月)となりました。

失業認定書の書き方

この冊子にある記入例に沿って説明します。

まず1番目の基本失業して求職者なのでイのしないに〇を。

そして3番目の受給要件には求職活動をしたかどうかが大事になってきます。アの求職活動をしたに〇をして、その活動内容を記載します。

それから4番目の仕事の紹介に応じられるかどうかを問われますので、応じられるに〇を。

最後の6番目には認定日と氏名、支給番号を記載して下さい。

再就職手当

支給される日数が所定日数以上残っている場合は再就職手当が貰えます。

国民健康保険料の軽減

離職理由が該当する場合、健康保険料が安くなる場合があります。

すぐに市役所へ行って手続きを行いました。5分とかかりません。

もし仕事を辞めた後、国民健康保険に加入していて離職理由が該当するようなら必ず行った方がいいです。

初めての認定日で受給する場合

この説明会に参加したことが、求職活動として認められていますので、初回のみは初回講習という欄に〇をすれば、受給可能です。

次回からは月2回の求職活動が必要です。

雇用保険については引き続きレポートしていきます。

それではまた!

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