期間工にチャレンジ!

期間工が最低限持っていくもの

期間限定で高時給であることで、人気のある期間工のお仕事ですが、寮などを完備しており住み込みの仕事であることが多いものです。住み込みの期間工のお仕事ではどんなものを用意して持参するべきなのでしょうか。

期間工として赴任する際に持っていけるものは限られています。必要ではないものをもっていき必要なものを持って行きそびれるということがないように、事前に情報収集しておくことは大切です。

まず、会社から持ってくるようにとリストアップされているものについては、忘れることなく用意しましょう。

私が最近働いた時に持って行ったものは以下ですが、随分現地調達出来た物ばかりでした。ただただ、運ぶのが重たいだけですので最低限にしぼれば、後は段ボールに詰めたものを送ってもらうなりすることも出来ます。

デンソー期間工 合否通知を受け取った後の赴任準備

正直なところ本当に移動が大変なだけでした。ですので今回こうしてリストアップしてみました。

入社の為に必ず必要なもの

多くの場合、最初に行う入社の手続きの為に、印鑑と給料振り込みのための銀行口座などの情報が必要です。

ゆうちょ銀行は対応していない場合もありますので、大手都市銀行の口座が分かるページをコピーしておくと、提出しやすいです。それと年金手帳です。これも基礎年金番号が分かるようにコピーなどが必要になってきます。

また、雇用保険被保険者証や前に勤めていた会社の源泉徴収票などもあると良いでしょう。この書類は、すぐに用意できるものではないので、前もって計画的に準備しておくことが大切です。

MEMO
デンソーに勤めた際、マイナンバーも必要でした。詳しくは以下で
会社からのマイナンバー提出のお願い

生活必需品について

次に、現地で調達できるものと現地で調達できないものを把握しておく必要があります。期間工として働く場所によっては、本当に田舎過ぎて買い物できる場所がないということもあり得ます。

そういう場合は、事前にかなりのものをそろえておく必要があります。いずれにしても、生活をするための身の回りの基本的なものは持って行く必要があります。

身の回りの必要品としては、例えば、着替えなどの下着や衣類(一週間分)、歯磨きセット、シャンプーや石鹸、タオル類、髭剃りなどです。必要な人はドライヤーなども持参してください。

寮によっては、シャンプーや石鹸が置いてあるところもあるかもしれませんが、置いていないところもあり、自分の好きなものを使いたい場合は特に自分で用意して持って行く必要があります。

多くの場合、部屋の中にお風呂があるというよりは、共有スペースに浴室があり交代で使うことが多いようですから、部屋から浴室までに持って行く際にお風呂セットをまとめられるようなカゴ(これは現地調達か送ってもらう荷物に入れておくのがベストです)もあると便利でしょう。

タオルは仕事でもお風呂でも使うので、バスタオルとフェイスタオルを多めに持って行くと、乾きづらい季節でも安心です。

現地調達で構わないもの

洗濯と衣類に関して

洗濯機に関しても共有スペースにあるものを使う場合が多く、洗剤や柔軟剤は自分で用意しなければならない場合がほとんどです。

作業をして汚れがひどい場合に使えるように、色柄ものOKのハイター(手間なしブライト)などもあると、汚れがひどくなってきたときやニオイが気になるときなどに少し入れればスッキリします。

また、洗濯機を順番に使う際に、次の順番の人が待ちきれずに、洗濯終了後の中身を出して使いたいという状況もあります。

そんなときの為に、洗濯ネットと洗濯物を入れるための大きめの洗濯バックまたは100円ショップなどでも売っている折り畳み式の布製洗濯用カゴなどを用意すると、他の人に下着類を見られないようにできたり、洗濯機の横にかごを置いておくと、洗濯終了後のものをそのバッグに入れておいてもらうことができます。

狭い寮室やルームシェアの可能性もあり、そんな中で部屋干ししなければいけないということもあります。

そんなときの為に、部屋干し用の洗濯ロープとロープをひっかけるためのフック(壁にねじり込んで固定するタイプ)を100円ショップで買っておくと、慌てることもありませんし、そのロープにシーツや布をつければ、部屋を仕切ってプライバシーを若干確保することもできます。

洗濯ロープと一緒に、洗濯用ピンチ、ハンガー少し、洗濯ネット、折り畳み式洗濯カゴなども100円ショップでまとめて買っておけるでしょう。

こうしたちょっとした工夫が、寮生活での人間関係をスムーズにして、余計なギスギス感を避けられますし、自分自身も気持ちの余裕が生まれるでしょう。

多くの場合、洗濯機のみで乾燥機はないため乾くまでに時間がかかります。下着や靴下、タオルなど、毎日使うものは少し多めに持って行った方が、洗濯機の使用者が多くてなかなか使えないときでもイライラすることなく、次の日に回すこともできます。

食事に関して

食事が食堂などで用意される場合は、食器類は必要ありませんが、寮内の寮母さんが用意してくれるようなこぢんまりとした寮の場合、食器や箸なども共有することがあり、抵抗を感じる方なら最低でもマイ箸とマイカップぐらいは持って行くと良いかもしれません。

休みの日に部屋で食事をとりたい人も、自由に使えるようなコップやグラス、箸などがあるとホッとする人もいるでしょう。

私は普段、働いている日は構内に併設しているコンビニで食事を調達して、休日は外食へ出かけていました。

期間工のグルメ

あると便利なもの

寮内を移動する際の室内履き用サンダルは一足あると便利です。スリッパは音がうるさく、汚れやすく、洗いづらいかもしれません。

またコンセントの個数が足りなかったり、位置が悪いこともありますので、差込口が沢山ついている延長コードも持参すると便利でしょう。

ルームメイトのいびきがうるさいとか、共有スペースで騒いでいる人たちがいて寝られないといったことがないよう、耳栓も用意しておくと周りの騒音を気にせずに寝たい時に寝ることが出来ます。

また、工場内の騒音の為に耳鳴りが起きてしまったり、頭痛の原因になるなど、ストレスになりかねませんから、そんな時にも100円ショップで耳栓を一つ買っておくと使えます。

意外に持って行き忘れると不便なものが、爪切りです。爪が伸びたままだと作業に支障が出ますから、ある意味必須なものかもしれません。

衣類は季節にもよりますが、支給されるであろう制服以外に、制服の中に着るシャツ、部屋着、下着、靴下などを持参します。

冬は暖かい肌着、夏は速乾性のよい下着があると良いでしょう。

工場では、安全性の為に肌を露出しない長袖を着用するよう義務付けているところもあります。夏の暑い時期に、制服の長袖作業着では暑すぎることもありますから、薄手の長袖も用意しておくと安心かもしれません。

持っている方であれば、パソコンやタブレットもあると便利です。Wi-Fi完備の寮なら問題ありませんが、ない場合は自分でネット環境を整えると、気分転換やネットショッピングなどのためにも便利です。

特に不便な場所が勤務地の場合は、ネット環境が整っていれば、インターネットで必要なものを購入し届けてもらうことが出来ます。

また、仕事の疲れや季節の変わり目などに体調を崩すということも予想して、常備薬は持参した方が安心でしょう。特に、予防も兼ねて使い捨てマスクはお得パックのようなものを箱買いしておけば、粉塵などを吸い込まないようにするためにも着用できます。

薬品系は、風邪薬、胃薬、頭痛薬・解熱剤、腰痛の時のためのシップ、絆創膏など、一通りのものを持って行くと、いざ体調を崩した時にも慌てずに済みます。

あれば便利なものはきりがありませんが、小さくて邪魔にならないものなら持って行っておいて損はないでしょう。

特に100円ショップがないような赴任地なら、本来100円ショップで買えるものも何倍もする値段で売られていることもあります。

事前に地図などでチェックして、周辺に100円ショップやスーパー、ホームセンターがないような地域なら、赴任前に100円ショップに行って、じっくり必要なものがないかを見ておくと、意外と必要なものが出てくることもあります。

ここに挙げたものは一般的なものですから、人によって必要なものは異なります。女性だとまださらに必需品が多いと思われます。

普段自分がどんなものをよく使っているかをじっくり見まわして考えて、リストアップすることをお勧めします。新たな環境はストレスフルですから、良い準備をすることでストレス軽減を図りましょう。

それではまた!

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