期間工にチャレンジ!

愛知県西尾市刈宿町 ステーキ屋 キャンドルに行ってきました

今までずっとカテゴリーは期間工というところしかありませんでしたが、同じ寮の同期の連中と飲みに出かけたり、食事をしたりすることも多いのでお店の紹介を兼ねて期間工のグルメというカテゴリーにも着手してみたいと思います。

MEMO
このブログサイトを始めた当初の頃です。今は幅広く色んなジャンルのことを書いています。

ご存じの方もいると思いますが、孤独のグルメという漫画 or シーズンドラマにあやかって付けました。ここから期間工のグルメスタートです。

今回は寮の同期の方達とではなく、以前の投稿でも登場した三重の従弟が車を出してくれたので、ちょっと距離があるところへ足を延ばしました。

当日は土曜日。病院にかかろうと西尾市の方へ向かったところ予約が必要ですとのこと。周辺の他3つの病院もすべて予約制。こりゃダメだと思い岡崎の方の病院へ電話すると今日は無理だが来週の土曜ならOKとの返事。即決しました。西尾市の方までタクシーで3000円程かかったので悲しい限りです。

とりあえず従弟には現在地を連絡してコンビニで待機。寝坊したとのことで一時間程待ちましたが、耐え切れずCafeを探しました。2件とも食事メインなようなので入りがたく、もうこの季節になると暑くてたまりません。

別のコンビニでまた時間潰し。さらに一時間後やっと正午すぎにピックアップしてもらえました。

ここで話が行違っていました。従弟は浜松までサーフィンへ行く予定だったのですが、私はお昼だけ付き合ってもらってそれから浜松までいくのだと思っていたら、従弟は朝早い時間帯でサーフィンを終えてその後私と出かけるという予定だったみたいで、急遽お出かけする予定を考えることになりました。

今、筋トレをやっているらしく「タンパク質取ろう!肉!肉!」と従弟は言うので周辺を検索。ステーキ屋に行くことになりました。

ステーキ屋 キャンドル

外観はこのような感じです。他の画像で調べたところキャンドルの文字の入った看板のものもありましたが、この画像からはお店の名前がキャンドルであるということがわかりません。けどここで間違いないです。

食べログ
口コミ件数6件の評価
(3.0)

 

ネットでは座席数が68席とありますが、店内に入ったところそれほど広くは感じられませんでした。お昼は11:00~14:00まで夜は17:00~21:00までとそれほど営業時間は長くないです。

メニューの一部ですがこんな感じです。

従弟はブロックステーキ200gを注文。しきりに赤身が多いのかを確認。筋トレに関係してるんでしょうか?

私も同じものを注文しようと思ったら従弟から「え~~別のにしようよ。」さらに注文を重ねてきたのでヒレミニオンステーキを注文。あと二人とも同じく小ライスを。

メニューにあるようドリンクバー60分とサラダも付いてきました。焼き方は二人ともミディアムで。私はレア、ミディアム、ウェルダンしか知りませんでしたが意外とあります。お肉の焼き方。

実は10段階あるステーキの焼き方と美味しいステーキを焼くコツ

 

従弟のブロックステーキは200g。やっぱ大きいです。

 

対して私のヒレミニオンステーキは150g。ちょっとさみしい。

お肉の画像にある左側の丸い部分は焼石のようになっていてお肉を当てるとジュワーっと焼けるようになってます。ここに当てれば自分で焼き加減を調整出来るようになっているのは凄くいいです。

ヒレ(フィレ)という部位はあまり気にしてませんでしたが、希少部位なんですね。以下引用です。

1頭の牛からほんのわずか(3%)しかとれず、サーロイン、ロースと並ぶ高級部位です。とてもやわらかく脂肪が少ない上品な味が特徴です。

食べた感想ですが、とても柔らかくいかにも肉!っていう旨みのある食感でした。先日岡崎のイオンで食べたサイコロステーキは嚙み切れなくて、何か散々な感じでしたが、やっぱりステーキ屋と銘打っているだけあって非常に満足でした。

ここで一言、孤独のグルメの主人公である井之頭五郎が言いそうなセリフを想像で。

いいね~このお肉。焼き加減、歯ごたえ共に申し分ない。そしてこれがまたご飯に合う!

従弟は200gをサラリと完食。物足りないのかちょっと頂戴というので一切れあげたらやっぱり感想は「柔らか!!」でした。

昔岡崎に住んでいた頃、三河牛という肉を出してくれる焼き肉屋さんがあったのですがこれが抜群に美味しかった。このお店の肉はどこ産なのかまでは分かりませんでした。メニューにはアンガス牛とあるのでアメリカ産である可能性が濃厚です。

アンガス牛はイギリスのスコットランド東部が原産地。アメリカを中心に世界中で飼育されていて、日本でもごく一般的に広く流通しています。

そして何故か14:00のクローズ時間までくっちゃべってました。お店の方から「そろそろ閉店なんで・・・」と声をかけられるまで全然時間を気にしてなかったです。

お会計は5000円ほど。今日も私の奢りで。

さてこれからどうしようとなったのですが、何故かまた前回と同じ岡崎の康生通りに行くことに。

それではまた!

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