期間工にチャレンジ!

愛知県岡崎市中島町 天下鶏いっとくに行ってきました

病院の帰りせっかく外に出ているということもあって、中島のバス停からはそこそこありますが、歩いて天下鶏いっとくというお店まで行ってきました。

一見するとチェーン店のようにみえるんですが、別店舗が検索では見当たりません。ここに一軒だけあるお店みたいです。

この近辺で鶏料理専門でやっているお店は珍しいです。

鶏肉の料理をメインにしているカジュアルな居酒屋さんで、店の入り口付近にはキッズルームも完備しておりお子様連れの方の利用にも配慮してくれています。

デンソーの西尾製作所に勤めている人は頻繁に利用しています。知り合いにバッタリ会うことも珍しくないです。

天下鶏いっとく

男の肉盛りプレート

食べログ
口コミ件数2件での評価
(3.0)

デンソーの日長寮からは近い距離ですが私が入寮している青雲寮から歩いていける範囲内のお店の中では遠い方です。しかしメニューのバリエーションが豊富なのでかなり注文の選択肢が多い店ではあります。

同期の方達とみんなで2度目に飲みに出かけたのはこのお店です。その後何度かみんなで行きましたが、今日は一人。この店もカウンター席がありますのでボッチでも大丈夫です。気楽に入れます。

みんなで来た時はこの飲み放題と何品か単品で頼みました。

 

ランチもやっていて定食セットがあります。同期の方が家族をこちらに呼んだ時ここで食事をしてチキン南蛮定食を食べたそうです。

 

取り合えずざっとメニューを見渡しました。

 

まずは1ページ目の一番上にある海鮮いっとくサラダに決定。

ガッツリいきたいと思っていた所、別のメニューの品に目が留まりました。

 

男の肉盛りプレート こいつに惹かれました…

というわけで注文決定。プレートは10分~15分お時間を頂くとのこと。

この二品とビールを注文。飲み物のメニューはこちらです。

 

先にビールが到着。プレモルです。ぐびっと一口。

 

それからサラダが来ました。海鮮と謳っているのは、コロコロしたマグロの切り身とタコの切り身が入っているからだと思います。フレンチドレッシングが合います。

 

そして来ました。プレートが。見た目そうでもないかもしれませんが、食べてみると意外とボリューミー。真ん中のチキンは、かぶりつきですが左側のチキンは左上に添えてあるハサミで切った方が食べやすいです。右側は牛肉のタタキ。

鶏料理の店ですが、私は右側の牛のタタキが一番美味しかったです。かかっているソースの味わいが深く、他の鶏肉より際立っていました。レタスには何もかかっていないので肉を包んで食べるといいかもしれません。

 

最後に肉が余りましたので、追加でグラスワインを注文。

 

こいつと一緒に肉を平らげご馳走様!

もう何度も来ているのでまだ幾つか頼んだ写真があります。

後日追加で投稿しますので、天下鶏いっとくに行くときは参考にしてみて下さい。

MEMO
ここから追記です。

炭焼きせせりや炭焼きぼんじり

前回撮り忘れていた天下鶏いっとくのオススメメニューです。

 

この時はこのオススメには反して鶏尽くしでいきました。

まずは地鶏のタタキにウーロンハイです。タタキの断面が綺麗です。新鮮な鶏肉でした。

 

トロサーモンのカルパッチョ。オニオンスライスとトマトの厚切りがごっそり盛られています。

 

ここからメインの鶏尽くしです。炭焼きせせり、塩だれネギまみれです。せせりとは鶏の首の部分の肉です。よく動く部位なので身のしまりが良く弾力、歯ごたえががあります。

一羽の鶏から少ししか獲れない希少部位なのでなかなか食べられる機会が少ないお肉です。

 

次に炭焼きぼんじり、紀州柚子おろしポン酢。ぼんじりは鶏のお尻の部分、尻尾の周辺部位です。見てもらっても分かる通りとても脂がのってます。噛むととてもジューシー。

マンガの美味しんぼ29巻にはボンボチという名前で登場します。このマンガの影響で大人になったら食べたい!とインプットされた一品です。焼き鳥屋さんでも串で出している店がありますのでメニューにあるとよく頼みます。

 

炭火モモ焼き。マスタードかきめ細かな塩で頂けます。

 

最後にマルゲリータピザを頂きました。薄生地のクリスピータイプです。私はこのトマトとチーズがのっている普通のピザが一番好きです。

 

天下鶏いっとくのメニューは如何でしたでしょうか?愛知県岡崎市の南側(西尾市との境)にあるお店ですので機会があれば是非訪れてみて下さい。これを書いてて思ったんですが、天下鶏という店名はもしかして天下取りに懸けているんでしょうか?

愛知県(旧名 尾張)は信長公、秀吉公、家康公という3名の天下人を輩出した地でもあるのであながち間違ってはいないかも。

ここで一言、孤独のグルメの主人公である井之頭五郎が言いそうなセリフを想像で。
(知ってる方はドラマの松重豊さんをご想像下さい。)

鶏尽くしで干支が酉だった今年 来年の戌は流石に食べられないな~

それではまた!

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