期間工にチャレンジ!

愛知県西尾市下羽角町 桃源亭に行ってきました

このお店は同期の方達と初めて飲みに出かけた台湾料理店です。

デンソーの期間工に2度以上勤めに来ている人の事をリピーターと言いますが、そのリピーターの人が勧める店です。リーズナブルでそれなりの食事を出してくれる所なので、初めての週末に皆が集まった所でした。

西尾製作所の寮からそれほど距離もなく一番近いコンビニのセブンイレブンから北西に進むとある店で岡崎市との境目辺りに位置します。

お手頃な生ビールセットというメニューがあるので、回数にすると最も多く通った店です。

桃源亭

食べログ
口コミ件数5件での評価
(3.0)

夏季限定メニュー

1人で初めて行ったのは休日の昼間、夏暑い盛りでした。何か涼しいものを口にしたかったところありました。夏季限定のセットメニューが。

 

この中でざる中華とニンニク炒飯とビールを注文しました。

まずはビールがご登場。

 

そしてやってきました。セットメニュー。

 

ざる中華の方ですが、ツルツルとした細麺に付けダレが多少酸っぱい味付け。台湾の黒酢あたりを入れているのかも。夏に食べるには非常に美味しい。

ニンニク炒飯は運ばれてきた時から物凄い匂いでした。口に運べばさらに凄かったです。こちらも美味しく頂きました。夏にはいい取り合わせかもしれません。

生ビールセット その1

2度目に来たのはもう閉店間際。次の日が夜勤スタートという日曜日の夜でした。

この時もお得な生ビールセットを注文。生中に好きな二品をセットで選べます。

 

この時は青椒肉絲(チンジャオロース)とポテトと唐揚げをチョイス。

先にビールが出てきたのでグビッといってしまいました。

 

注文した二品はこちら。青椒肉絲(チンジャオロース)は大好きです。絲(スー)という文字が細切りという意味を指すそうです。

この料理はピーマンが美味しいと感じる料理の一つです。素で食べるピーマンは食べないことはありませんが、好きではないですね。

 

こちらもペロリと頂きました。ご馳走様でした!

これで1180円なのでとてもお得なセットメニューです。

西尾製作所付近では一番値段の抑えられているお店だと思います。

まだ何度か通ってますが、後日追記します。

MEMO
ここから追記です。

生ビールセット その2

この時も深夜でした。遅い時間帯になるとお客さんが全然いないことがよくあります。

お店の店員さんもずっとテレビを眺めてました。

相変わらずの生ビールセットを注文。

 

まずはビールのご登場。

 

そして今回は豚肉と玉子炒めに油淋鶏(ユーリンチー)を注文。

 

油淋鶏は日本で言うチキン南蛮のような料理です。揚げた鶏の唐揚げに醤油風なタレがかかっています。普通の唐揚げよりもタレがかかっているので水分を含んでますが味は濃ゆいです。

どちらもビールに合う。(のは間違いないんですが)

生ビールセット その3

三度(みたび)訪れたのも営業時間ギリギリぐらいの頃。

この時にはお客さんが数名いました。皆さんはラーメンセットを注文してました。

さあ今回も生ビールセットです。

 

今回は軟骨唐揚げにバンバンジーを注文。

 

スミマセン。バンバンジーはちょっと食べてみたのでお皿が汚れてますが、これが思った以上にカ・ラ・イ

今まで食べてきたバンバンジーは何だったんだ!その今まで食べてきたというバンバンジーにはゴマダレがかかっていましたので、甘いゴマの風味がイメージとして定着していたんですが・・・キュウリがアクセントになったとはいえビールで口の中を流したいほど辛かったです。

辛い食べ物が苦手な方はご注意を。

気になって調べたんですが、棒棒鶏(バンバンジー)はあの辛いことで有名な四川料理でした。本場は辛いけど、日本風にアレンジされたバンバンジーは日本で四川料理を広めた陳建民氏によるアレンジが広まったからだということです。

名前の由来については蒸して硬くなった鶏を棒でバシバシ叩いたからという説が有力視されています。バンバンという擬音は日本人だとイメージしやすい言葉です。

最後の行った桃源亭

もう時期的にデンソーでの期間満了前でしたので美味しい料理を提供してくれたこの店も最後かという思いで行ってきました。

またかよと思われるでしょうがここでも生ビールセット!

 

この時注文したのは台湾風玉子と鶏肉のネギ油かけです。

 

いつもと違うお皿で出てきた鶏肉のネギ油かけですが、メニューの名前ほどには油っこくはなく、とろみのある中華あんかけ風といった具合でした。そして想像していたのとは違って温かい。これは意表を突かれました。

さてこの日はこれだけに終わらず、単品を追加注文。まずは小籠包(ショウロンポー)です。

 

最近の投稿でよく引っ張り出すのがマンガの美味しんぼなんですが、12巻の第7話に熱烈小籠包という話があります。ここで主人公の山岡士郎はスープが入ってないので「これは小籠包ではありません。ただのクズです!」と言い放ちます。

桃源亭の小籠包は・・・しっかりスープが入ってます!

さらに美味しんぼネタなんですが、マンガで紹介している食べ方は推奨出来ません。中国の人は始めかじってスープをすするそうです。私は猫舌なのでさすがにこの食べ方を真似たことはありません。私も全否定します。

詳しくはこちらを参照されて下さい。「小籠包は丸ごと食え!」は大きな間違い - レンゲに乗せ、齧ってからすするのが正しい食べ方

最後に注文した品はこちらです。チーズの棒状揚げ(正確な名称わからず!スミマセン)

 

チーズは残念ながらとろけないです。固形のチーズでした。つけダレは甘辛味。これで桃源亭とはお別れしました。

グーグルのレビューには

店員の接客態度が悪すぎる。

とありますが、あながち間違ってはいません。日本風に言うと愛想がないのですが、片言なので店員の方は台湾の方でしょうし、文化的な差異もあります。店長みたいな方は店を出る時よく声を掛けてくれます。「ありがとうございました~。お気をつけて~。(片言)」と。

冒頭でも書いた通りホントにリーズナブルでお財布には優しい店なので私はイチオシです!

ここで一言、孤独のグルメの主人公である井之頭五郎が言いそうなセリフを想像で。五郎は下戸(お酒は飲まない)なので今回難しい・・・
(知ってる方はドラマの松重豊さんをご想像下さい。)

このバンバンジーは辛い・・・ゴマダレをイメージしていたのだがこうきたか!

それではまた!

オススメの期間工職

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Translate »